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Who goes slowly goes far.

育児日記(と愚痴)です

息子の超進化と、やっぱり苦手な諸々

長かった運動会シーズンがやっと終わりました。

ドッと疲れが出てしまって、家族全員で順番に風邪をひきましたが、それも治って、やっと日常が戻ってきた我が家です。

 

夏休み明け、息子は目に見えて成長しました。

それはもう、幼稚園でも療育でもすごく褒めていただきました。

特に療育は「先生とマンツーマンなら問題無い」とのことで個別クラスを卒業して、グループ療育へ移ることに。

集団の中でもちゃんと指示を受けることが次の課題であり、最大の難関になりそうな…。

 

というのも、はじめての運動会がなかなか大変だったのでした。

普段わりと自由度の高いユルユル幼稚園なのですが、運動会シーズンは同学年クラス(普段は縦割りクラス)で毎日練習し、慣れない環境続きの極め付けが「運動会」という非日常の極み的な大イベント。

練習が始まってすぐから登園渋りを始めたり、親子共々大変でした。

それでも毎日休まず運動会まで乗り切ったので、頑張ったなあと感心しています。

 

当日は残念ながら天気が悪くて、予行練習すらしていない体育館での運動会になってしまい、ちょっとしたパニック状態だったのはうちの子だけではなくて、覚悟していたほど「公開処刑」状態にはなりませんでした。

というか、年少さんは全体的にもカオスで、カオスの中の1人としてなんとなくやれていた感じでした。

先生は「練習は頑張って踊ってくれたんですけど、今日は緊張しちゃったかな?」なーんて優しくフォローしてくださいました。

先生本当にお手数かけまくりですみません…。

 

幼稚園生活の中で、息子の凸凹、得意不得意をすごく感じる様になりました。

別に凹んでたって不得意だって良いじゃん!息子可愛いし良い子じゃん!と思う私と

いや、でも社会で暮らすためになんとかしてあげないとと思う私と。

療育の先生や、同じく息子大好きな主人とあれやこれや相談しつつ、なるべく楽しく毎日を過ごさせてあげたいなあと思います。