Who goes slowly goes far.

育児日記(と愚痴)です

何が出来て何が出来ないのか、3歳児。

気付けば前回からずいぶん間が空いてしまっていた…時が経つのが早過ぎる…!

なんやかんやありつつ、発達遅めな我が家の3歳長男、なんとかかんとか、幼稚園に通っております。

 

意外なことに、着るのが大変な制服も帽子も園指定の靴も、すんなりクリアして今のところ一度のお休みもなく、熱も出さず、園バスでニコニコ行って帰ってきています。

色々覚悟していただけに、こっちがビックリ。

 

しかし、身支度はまだまだ手を出さないと出来ないし、家に帰って来てからはワガママ三昧でこれがまた…なかなか…という感じ。

家に帰れば新生児に毛が生えた程度の乳児がいるので、色々我慢させてしまっていて、そのせいか私も甘くなりがちで。

赤ちゃんを抱いて、息子の手を引いてバス停まで行けるだけでも、本当に成長したなあと感心しています。

 

が。

園の行事で集団の中にいる息子を見たら、感慨が全部ぶっ飛ぶくらい一人だけフリーダムにしていて、改めて発達の遅さを痛感したり。

お友達と手をつなぐお遊戯、輪になって座ること、順番に並ぶ、なんてことが全然できなくて、それを目の当たりにするのは精神的にキツいものがありました。

他の子と比較するのはやめたいのだけど、比較せざるを得ないというか…

 

まだ入ったばかりなので気長にいきましょう、見守りましょう、と先生には言っていただいたので、片目をつぶって見守りたいと思います。

しかし、担任の先生、若くて可愛くて優しくてお話する度に「天使かな?」って思います。

 

*下書きに残っていたのでUP