Who goes slowly goes far.

育児日記(と愚痴)です

強化月間中

幼稚園の見学等々が今月に集中してしまい、なんだか気忙しい6月です。

『満3歳クラスで定員に達する』『見学のキャンセル待ち』などという恐ろしい事態も目の当たりにしまして…リアルガチで目眩した…

 

最寄りの幼稚園は「う〜ん・・・」と思ったり、近くの保育園もチラッと見てみたり。

発達の先生や療育の先生方に

「カリキュラムでガチガチの幼稚園は勧めないかなぁ」

と言われているので、近いってだけでそういう園には入れない方が良さそう。

もし良いところが見つからなくて保育園に入れる!となったら必然的に自分の就職活動もしなくちゃいけない。

もちろん夫や療育の先生たちとも相談するけど、最終的な決断は私に委ねられており、悩ましいところです。

 

先日は、療育からの案内で福祉施設にも見学に行ってきました。

見学に行った福祉施設というのは、幼稚園と同じ様に年少〜年長までの、特に丁寧なケアを必要とする子供達が通う施設。

地域によっては療育園って呼び方もあるのかな?

こちらでは施設の名称そのまま呼んでいるので、福祉施設って呼び方にしておきます。

バギーから降りられない子やヘッドギアつけた子、酸素ボンベを付けている子なんかには1対1で、それ以外のクラスの子には3対1で先生がついていました。

 

同じ年少児のことだけど、市役所のHPで調べようと思ったら幼稚園・保育園は「子育て」のカテゴリーで、福祉施設は「障がい者福祉」のカテゴリーになるんですね。

ふとそれに気づいて、一瞬手が止まりました。

我が子は絶妙なバランスのところにいるんだなぁ…と。

見学に伺った福祉施設には、たまたま家族参観の親御さんが数人いらしていて、何をするでもなく、子供達の背後で腕組みして、なんとも言えぬ表情でお子さんを見つめているお父さんを見るのがちょっと辛かったです。

あと、一緒に見学へ行った療育仲間のお父さんが、その施設を出たことで将来何か困らないか(差別されるとか)すごく心配していて、その気持ちもすごいわかるなぁと思ったり。

正直、福祉施設は息子には過剰かな、と思うので、カリキュラムがユルユル・場合によっては加配をつけてくれるような園をうまいこと探せたら良いなと思っています。

 

親ってこんなに色んなこと悩むんだな!知らなかった!

そういう日は妙に子供とイチャイチャしたくなり、帰り道は思わずスガキヤのソフトクリームを半分こして食べました。

最近ものすごく良い笑顔で「オィシー!」連呼するのでついあげたくなってしまう。

なんとなく下あごが肥えてきた気がするので、気をつけないと…。