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Who goes slowly goes far.

育児日記(と愚痴)です

療育つれづれ

連休だ〜引っ越しだ〜で気付いたらもう5月が2/3終わってる!マジか!

 

子供との療育通いも少し慣れてきて、子供は目に見えて変わってきました。

園に着くとまずやらなくてはいけないルーティンの作業、ご挨拶だったり出席のシール貼りだったり、自分の水筒を所定の位置に置いたり、ということをすんなり出来る様になりました。

4月は着くとすぐ遊び道具に目がいってしまって大変だったのに。

先生方にも慣れてきて、くっついて遊んだりもするようになったし。良いことだ〜。

 

子供が慣れてきて、少しずつ親子分離の時間も出来たりして、前回行った時は親子別々になって親は就園についてのお話を先生から聞きました。

いやー。不安しかない就園活動。就職活動より不安。

やはり「療育に通っていたお子さんはちょっと難しいかも…」と言われる園もあるらしい。見学の時点で断られたりもするそう。

発達遅めの子が得意な園とそうでない園もあるから…と、我が家の最寄り幼稚園はどうやらそうでないらしいことも知る。マジか・・・!

「お母さん達がここに来て泣くのはこの時期が多いんだよね、ちょっと辛いこともあるかも。

でも、全力でバックアップするから頑張ろう!子供に一番良い方法を探そう!」

と園長先生はおっしゃっていて、場数踏みまくりの頼もしさを感じました。

子供も楽しそうだし、私も色々情報を貰えるし、療育に通えて本当に良かった。

 

今一緒に園へ通っている子たちは、1歳半検診でひっかかり市の親子教室でふるいにかけられて、もしくは親が違和感を感じて相談から市の紹介で…というパターンが多くて、親が自発的に入れている人ばっかり。

皆さんめっちゃ真面目に子供の将来(今は主に就園のこと)を考えている。

特に、仕事復帰を考えている人は園選びがより難しくて、色々質問したり相談していて大変そうだった。

「最後は、決まったとこが一番良いとこになるんだよね!不思議と!」

の一言が沁みました。

うちも頑張ろう。