Who goes slowly goes far.

育児日記(と愚痴)です

初めての受診 @ 総合病院

軽い気持ちでかかりつけ小児科で紹介してもらったら、まさかの3ヶ月待ちと言われた総合病院の小児科。
先日ようやく発達専門の先生に診てもらうことが出来ました。
鼻水ズルズルだったけどちょっと無理してしまった。

初回なので30分くらい早く着いて色々手続きをして、昔のアンパンマンが流れる待合室でしばし待つ。
と、ぴったり予約通りの時間で順番がきて、診察をしてもらった。

普段の様子をあれこれ話して、まぁ、様子を見て行きましょう。って感じで終わり。
現段階でも、発語がほとんどないことから診断して何かしらの病名をつけることは出来るけど、2歳の子供に診断をしてもその後どんどん変わっていくのであまり意味がないのだそうです。
現状を見た感じでは典型的な自閉・他動ではないので、いわゆる自閉症スペクトラムの中で、個性の範囲内なのか、自立のために何かしら支援が必要なのか、成長を見ながら判断して、そこで出来ることをやっていきましょう、というお話でした。

ここに来るまで4,5回似たような話をしてきたけど、病名を出して説明してもらったのは初めてで、ちょっとショックな様な、でも納得出来る内容でスッキリした様な。

夫も来ていたので2人でジュースなど飲んでて貰って私は会計を待っていたのですが、当たり前だけど病気の子、それも見るからに重い症状の子や産まれたてホヤホヤの子が沢山いて、心が痛かったです。ちょっと涙が出そうだった。

これからは療育に加えて3ヶ月おきの総合病院通い(ちょっと遠い)か…め、めんどくせぇ……