Who goes slowly goes far.

育児日記(と愚痴)です

ドンくさ過ぎる2歳児

今週のお題特別編「この春に始めたいこと・始めたこと」
〈春のブログキャンペーン 第2週〉

 

この春、息子と一緒に療育へ通い始めました。

今週は2週目、同じ場所・同じ先生・同じプログラムに少し慣れてきた様に見えなくもない息子と私です。

息子は「お膝に座って紙芝居を見ましょう」とかはまだまだ苦手で、隙あらば逃走しようとしますが、それでも通っている子供たちの中ではかなり大人しい方。

大人しいというか、鈍臭い。

頑張って積んだ積み木を崩され、気に入ったオモチャは奪われ、滑り台には大渋滞を作る(てっぺんで怖がってなかなか滑らないので)。

一人っ子で敵がいなかったからなのか、ひたすらにマイペース。

そこで泣く訳でもなく「あ・・・」みたいな顔で続きを始めたり、諦めて他のとこに行ってしまったり。

ちょっと攻撃的過ぎて謝りっぱなしのお母さんも大変そうだなとは思いますが、将来のことを考えるとこんなに鈍臭くて大丈夫なのか、と心配になったりします。

そんな母さんは苛められっ子だったので余計にね・・・

 

体操タイムなどは、もう阿鼻叫喚地獄絵図なのですが、療育の先生方がなんとも思ってないんじゃないかってくらい普通に対応してくれるので頼もしいです。

我が子がどれだけギャーギャー喚こうが、ニコニコ相手をしてもらえるって親にとって本当にありがたい。

2歳過ぎてくると、結構露骨に嫌な顔されたり「この子大丈夫かしら」って視線をいただいたりするので・・・。

顔に「申し訳ございませんうちの子がうるさくしておりますただちにここから去りますのでどうかご容赦下さい」みたいな表情を貼り付けっぱなしにしなくても良い、という気楽さ。

本当に感謝しかないです。

 

ちなみに本日の体操が「ぞうさんのあくび」だったのですが、親たちがわりと「現役ぞうさんのあくび世代」だと知って園長先生がショックを受けておられました。