Who goes slowly goes far.

育児日記(と愚痴)です

何も変わらない

園行事ラッシュ・療育の面談・久しぶりの通院などなど

何故か予定が6月に固まってしまって、駆け抜けた1ヶ月でした。

忙しい時期がやっと終わって少し気が抜けた感じです。

疲れた。

 

通院は色々あってとても久しぶりになってしまって、その久しぶりの診察にて

自閉症スペクトラムである、と周囲がきちんと認識してサポートをしましょう」

という方向性を先生と確認しました。

先生はものすごく言葉を選んでくれたけど、要するに診断をつけましょう、ということでした。

 

そりゃそうですよね、グレーでは済まないですもんねえ。という気持ちと

なんとなくショックな気持ちと

 

正直、まだ消化しきれていなくて結構辛い状態です。

 

幼稚園の先生ともお時間いただいて、診断書が必要ならいつでも提出します、という旨は伝えましたが

今のところは現状のサポートで幼稚園生活を送れているので、必要ないとのこと。

 

療育でも、下半期どうするか?について少し話をしましたが

正直なところ親としては何をしてあげたらいいのか?してあげられるのか?

よくわからなくて困っております。

今のプログラムは、合っている様な合わない様な。

やっぱり気持ちのムラが大きくて、厳しく指導されたりするので嫌になってしまったり、難しいところです。

幼稚園の方が先生たちは優しいし好きなことに打ち込めるので今は楽しい様子。

でも2学期は行事の練習が増えるのでこっちも試練の予感。

 

一度、主治医と療育施設とで行う会議の場で検討してもらえるそうなので、お任せして、また相談しつつ考える感じに。

しかし、新年度は入ったばかりの年少さんフォロー、夏以降は年長さんの就学相談が本格化するので、ちょっとほったらかし感ある年中さん…。

仕方ないですけど。

 

晴れて(じゃないけど)未診断から診断済みとなった我が子ですが、だからと言って何かが変わるわけでもなく、サポートも厚くなるでも薄くなるでもなく。

親の気持ちだけがもう、どこに行ったらいいのか…って感じで絶賛迷子中です。

母親の私が落ち込み気味なので父親はもっと大変そうで、申し訳ない…

 

期待し過ぎず、絶望し過ぎず。

 

本人や妹がいろいろ理解してきて悩み出す前に、私が悟りを開かねば。